20年ご使用 お気に入りのダイニングテーブル塗装して蘇りました!

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当店のホームページをご覧いただいてからのお問い合わせでした。

以外と、施工するところが少ないのかもしれませんね。

お伺いしますと、こだわりの家具、整頓された素敵なお部屋、テーブルにはお花が似合うお宅でした。

早速お預かりして塗装させて頂くことになりました。

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こちらが、家具塗装の職人さん、久保山様です。こだわりの人で、必ず「途中で確認に来て~」って電話があります。

写真は、テーブルの塗装をいったん剥がしたところです。これ以上剥がせないところまで剥がして、傷がどの程度残るか、色はどこまでつけるかなどを確認します。

こちらのお客様の場合は、あくまで現状に近い色でできる限り復旧がご希望でしたので、塗装の色も濃くせず、元に近い色に仕上げました。傷も少々残りましたが、納品の際に奥様が「思い出の傷ですから、見えた方がいいですね」っておっしゃっていらっしゃいました。

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ここで確認完了。塗装に入ります。

 

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黒いなめし皮の椅子が4脚、それに合わせて、テーブルの脚も黒で塗装されていました。こちらは外して搬出し、完了後に又足を付けて復旧しました。

古い家具、お気に入りの家具を大事に使う。今、簡単に物を捨てる時代ではありません。

家具に使われている木材さえ、その質が違ってきています。

今あるものをリユースして蘇らせて、また、家族とともに大事に長く使う。結局は良いものは長く使えるのですね。

 

お客様の声

2011.10

久留米市 H様邸

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