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2012 年 8 月 のアーカイブ

天然素材天然大理石100%の骨材を使ったロハスな塗り壁、Stuccolast(スタッコラースト)塗り壁のモデルハウス施工しました。

2012 年 8 月 30 日 コメントはありません

今回は、「人と環境に優しい塗り壁、アメリカの厳しい基準をクリアーした、大理石を材料とした質感に特徴のある塗り壁材、ブライトン社のスタッコラーストの施工のご紹介です。

古くから当社とお取引いただいております久留米市に本社をお持ちのO組様のモデルルームの室内の壁にご採用頂いたスタッコラーストの施工例をご紹介します。 つい二日前に施工が完了しました。

完了後のお部屋全体の写真です。

木枠につややかな真っ赤の塗装、壁面には自然石乱貼りがされています。

工事前の写真がこちらです。

黒い所に乱貼りをして、天井、壁が塗り壁です。石膏ボードを貼ってパテした後に塗り壁をします。

壁の色、塗り方のテクスチャー等は事前に打合せ。

このように見本を作って確認後に進めました。

天井吹き抜けのところの施工後です。

施工前,吹き抜けを塗るために道板を付けているところです。

キッチンは「キッチンハウス」様の真っ赤のキッチンです。

壁によって撮った写真がこれです。

これが、トラバーチンというテクスチャーです。ちょっと厚めに塗らないとテクスチャーがぼけてしまいます。材料もフラットに塗るよりたくさん必要となります。

トイレの施工後です。

 同じくトラバーチンというテクスチャー、落ち着いたエンジ色です。

モデルハウスということでかなり個性的なインテリアや色使いになっています。丸太の柱や筋違、パインの床材。実は、日本の漆喰を筆頭に、塗り壁とは、和にも洋にも、日本の四季や風土にもあった、日本にあった内装材なのです。

こんかい使用したブライトン社のスタッコラーストの詳しい情報はこちらからご覧いただけます。自然素材のこのスタッコラーストは、クラック(ヒビ)が入りにくく、しなやかで弾力があるのが特徴です。又、室内にも室外にも使えます。

このスタッコラーストを使って外壁を塗り替えた施行例がございますので、そちらもよろしければご覧ください。

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愛犬ペットの為に、玄関からリビングダイニング、東リ、ペット対応機能付きタイルカーペット敷き詰めました。

2012 年 8 月 26 日 コメントはありません

当店ホームページをご覧いただいて、まずはお電話でのお問合せでした。その後、間もなくご来店頂き、お話をお聞かせ頂きました。

生後1歳のチワワのワンちゃん、フローリングの上を走り回って、滑ったりしている内に腰を悪くしてしまったとかで、敷き詰めカーペットをご検討中とのことでした。

敷き詰めカーペットには、2種類あります。最大巾3m40cmのロールタイプ。東リさんで言うとこちらになります。

 一般的に敷き詰めとなると、こちらのロールタイプでご提案するケースが多いですね。

今回のお客様S様も、こちらでお考えのご様子でした。

あと1種類は、よく量販店などで目にするタイルカーペットです。

こちらは、敷き込む下地によって物が違いますのでご注意ください。店舗や事務所など、ピールアップ(脱着ができるタイプ)の接着剤を使って貼るタイプが主流ですが、裏面がゴムになっているので、呼吸が出来ず、フロリーングの上には不向きです。

今回お勧めしたのは、一般住宅用に作られ、フローリングの上に置いても大丈夫なタイルカーペットです。その上滑り止め加工がされていますので、ワンちゃんが走り回っても、お子様が走り回ってもずれる心配はありません。

ワンちゃんとなると、汚すしな~、一枚取り替えたり、お洗濯したりできる方がいいだろうなって思って、一般住宅用で、ペット機能が付いた40cm角の東リファブリックフロアをご提案しました。

ペット機能の説明はこちらです。

使いやすさや後のお手入れを考えるとと、ご提案させて頂いたスマイフィールアタック260をお選び頂きました。

こちらです。

裏面に滑り止めが加工されています。フローリングの上のおいても通気し、床を傷めず、そして本当にずれない、優れものです。施行直前にこのフィルムを剥がして置き敷きしていきます。1枚/¥1,092  1㎡/¥6,825、ロールに比べるとお高いです。

ざっと、施工する箇所はこんな感じです。

こちらが、施工前、最初にお伺いしたときのお宅の様子です。玄関からリビングの向かって撮った写真です。

さて、本日、’12,8/26、朝9:30AMお客様のお宅に到着です。

床職人の浦郷さん、慎重に墨だしをし、貼り始めるところを決めます。全体の中央を決めて貼り始めるのです。

中央を決めて、貼り始め10分くらいの所でしょうか、始まりが決まれば後は早いはずです。

ここで、主人公ラルフ君に登場してもらいました。若々しく元気です。ペットは言葉こそ発しませんが、だからこそ、思いやってあげないといけない、本当に大事な家族なのですね~。飼い主さんが優しくてよかったね~。

さて、担当の私が現場を2時間程度開けて戻ってみると、終わりに近づいていました。こちらは、キッチンのところ、職人ならではで、きっちりと切り込んで隙間ひとつありません。

こちらは、玄関から見た施工後の写真です。目の向きを揃えて、出来るだけ継ぎ目が目立たないようキッチリと置き敷きしています。

こちらがリビング側からダイニングに向けての写真です。本当は、職人を2人手配して、半日で済ます予定でしたが、職人が空いておらず、一人しか手配ができませんでした。

それでご主人に協力をお願いしたところ、快くお受け頂き、お伺いしたとき、カーペットを貼る面には、全く何もない状態にして頂いていたので、効率よく施工が出来ました。

結果9:30AM乗り込みで、終わりは13:00位でした。

先ほど、ご夫婦でご来店頂き「正直ここまできれいに切り込んでいただけるとは思っていませんでした。想像以上の仕上がりで満足しています。お金が出来たら、ほかの二部屋もお願いしたい」とおっしゃっていただけました。

職人さんの手間賃は、やっぱり、その道の人ですから高いです。でも、だからこそ得られる施工水準があります。プロなりのお仕事をしないとお商売にはなりませんからね。喜んでいただき、よかったと嬉しく思っています。

でも、タイルカーペットは、施工しやすくご自分でも貼ることができますので、やってみようって方はこちらを参考になさってください。もちろん当社、物だけも小売致します。お気軽にお問合せ下さい。

こちらのお客様は、約18万円で、承りました。

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日本古来の漆喰の塗り直しリフォーム ジャパニーズロハスな内装です。

2012 年 8 月 25 日 コメントはありません

最初にお客様からのご要望は、「塗り壁を壁紙にしてほしい」とのことでした。日本に昔からある真っ白な漆喰の壁、ひんやりとして気持ちがいいと思います。これも環境にやさしい「ロハスな内装」です。何より、リフォームするに当たり、ごみが出ません。糊も使いません。

左官さんが粉を水で溶いて、丁寧に手で塗って行くだけのリフォーム、シンプルですが、時代にあってるっておもいませんか?

さて、息子さんがお部屋を使われており、現状はこうです。

で、お部屋を出られた後、壁をきれいにしたいからとの事でした。

こちらの壁は昔ながらの白壁、しっくいで、見たところ汚れてはいますが、ヒビが入ったり、剥離したりしている様子はありませんでした。

特に、洋室にしたいとお考えではなかったので、漆喰を上塗りすることでご提案しました。

よく、塗り壁を壁紙にしてほしいとおっしゃるケースは多いのですが、壁紙から壁紙ではない場合、下地の処理に手間と時間がかかります。じゅらくなど、ぼろぼろと剥離するタイプは、固めたり、ボードで囲ったりと、大工の手間も発生してしまうケースも多い物です。ですから、ご予算に合わず、断念されるケースもあります。

今回は、漆喰だったので、まず下地処理をして、汚れを消したり、面をフラットにしたりと調整をします。

こちらが、一旦下地処理をした状態です。

それから、一日置いて乾かして、仕上げに入ります。

こちらは左官の内田さん。なかなか、うんと言わず、仕上がりにうるさい職人さんです。

塗り壁が完了して、ブラインドを交換し、襖も貼り換えました。

見違えるようにきれいな和室がよみがえりました。

こちらの和室は6帖、約13㎡の漆喰の塗り壁工事で、下地処理に半日、一日乾かして、三日目に半日ちょっとで仕上げが終わり、約8万円程度の工事となりました。大工を入れてボードを立てて、クロス職人を入れるよりは安価で済みました。

そして、湿度調整もしてくれる昔ながらの漆喰の壁は、夏はなんだかひんやりとして、心地よい物だと思います。和室を和室にリフォームのお話でした。

2012.8施工 佐賀県吉野ヶ里町 J様邸

夏のエコリフォームフェアー ガラスフィルムの巻 3M NANO 80S

2012 年 8 月 19 日 コメントはありません

室温の上昇は、窓からが大半と言われています。もちろん、お家の構造や間取りにも依るのでしょうが・・・・。

昨年、大震災の後、日本全国、省エネで、品切れ状態で注文して生産されるまで2か月かかったこの3Mさんのnano80のガラスフィルムですが、今年は供給は安定していました。

イベント期間中、メーカーさんよりお貸出頂いた体験機がこちらです。だいたい、ガラスフィルムに興味をお持ちでなくても体験して帰られ、「こんなに違うんですね」と皆様口をそろえておっしゃいます。

当店夏のエコリフォームのお勧め商材の一つでした。その施工例をご紹介します。

南に向いた大きな掃出し窓二つ、さわやかな薄緑色のカーテンが掛かっていました。が・・・、とにかく暑いとのこと。

そのカーテンが汚れない様にまとめて、養生をします。石鹸水を散布して貼付け、カットしていきます。

 

まるでなんとかバスターみたいな見かけで、石鹸水の噴霧器を持って全体に細かく吹きかけます。2人でないと作業効率はかなり落ちます。

窓に貼付けて、空気を押し出して間に空気や水を残さない様にローラーやヘラで丁寧に処置を行います。

端っこもきれいにカットして仕上げます。

養生を外して片づけ清掃で終わりです。

こちらの窓4枚で、フェアー特価、13万弱です。施工はメーカー職人さんです。フィルムが高額なことと、万が一、熱でフィルムを貼った後熱がこもってガラスが割れるなどの問題が出ない様に、当店では、メーカー職人さんにお願いします。

こちらのお宅は、カーテンも遮光に4窓全部取り替えられ、きっと残暑厳しく、36度を超えるこの夏、かなり快適になったことでしょうね。

フィルムを貼ると硝子も”パン”と割れず、飛び散らず、外部からの侵入もかなり困難になります。

一石三鳥のガラスフィルム、ご検討されませんか?

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夏のエコリフォームフェアー 施工例のご紹介!

2012 年 8 月 19 日 コメントはありません

ai&aiでは、’12 7/7~8/10迄夏のエコリフォームフェアーを開催しました。

その中で、本日は後付シャッターをご紹介します。

シャッターの効果は、防犯・断熱・遮音が期待できます。工事は最短1日、特殊品でなければ、承って、実測し、取付まで1週間から10日程度です。

お見えになられたのは、お若いご夫婦でした。防犯と台風対策が主たる目的でいらっしゃいました。

イベントでスタッフが待機していましたので、すぐ現場を拝見させて頂きました。

施工前の様子です。

問題無く取付可能!

お承りしました。

工事は半日で終わりました。

工事開始。たった一人で始まりました。外からの工事ですので、お施主さんがお留守でも施工可能です。

でも、問題が発生することもあり、出来る限り立ち合って頂いた方が良いです。

”ぱっぱっぱ”て感じでお取付完了しました。

サッシの枠色と合わせて、違和感無く納まりました。

工期半日。金額は20万程度です。

これで台風が来ても安心。ある程度遮熱も可能です。

今回お取付した商品情報はトステムさんのリフォームシャッター 詳しくはこちらからどうぞ台風の季節が来る前に、是非ご検討下さい。お見積り無料 お気軽にお問合せ下さい。

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おばあちゃんのお部屋から玄関まで手摺取付完了!間仕切りにラインプリーツカーテンは如何でしょう?

2012 年 8 月 5 日 コメントはありません

かねてよりのお得意様から、間仕切りのご相談をお受けしました。

木製の縦に動くパネルの様な物で、キッチンとダイニングを仕切りたいとのご要望です。

当社でご用意できるものは、木製の縦型ブラインドか、可動式の間仕切り建具、あとは、カーテンかロールスクリーンで間仕切るかです。

お話を伺っている内に、空調と目隠しが目的と解りました。本当に独立した部屋にするための間仕切りであれば、壁を建てる、建具を付ける、家具で仕切るなどございますが、こちらのお客様の場合は、まず、動かす事が楽にできる物でかさばらない物が良いのではないかと思いました。

普通のカーテンでは、フラットにしてあっさり生地を一枚下げたような感じもオシャレで素敵ですが、なんとなく心もとない。三山でヒダをとったら窓のようでやぼったい。

それでご提案させて頂いたものは、リリカラさんのラインプリーツカーテンです。

仕上がりはこちら!

キッチンの吊戸の所は下がり壁がありましたので、お色を合わせてロールスクリーンを取付ました。

カーテンはきれいに折れてたたみ食器棚の後ろに納まります。ロールスクリーンも巻き上げれば、ダイニング側からは見えない様にしあげました。

こちらは普通のレールの白を下がり壁の所に直接取付、カーテンを下げ、吊元がすっきり見えるようにと選びました。

又、こちらのお宅では、おばあちゃんのお部屋から玄関まで、手摺を取付ました。「目立たない様に付けて!」とのご要望でしたが・・・。

こちらが施工前。おばあちゃんのお部屋から玄関に向けてのお写真。

使ったのは、パナソニック電光さんの手すりです。

腰壁の色に合わせて、ずっと手摺に添って玄関まで行けます。玄関からはお部屋が見えない様に廊下が曲がっています。

こちらが、施工前。トイレの部分が出っ張っています。

こちらがコーナーの納まりです。

階段から降りてきて、玄関へのアプローチ、施工前です。

縦にある手摺は既存で元々あったものです。残った手摺を使って、玄関のたたきの部分にも取り付けてとのご要望でした。

以上、手摺はしっかりつけるべし。

本日のリフォーム日記です。

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